ベゴニア栽培ストーリー

挿し木

挿し木は、植物の増殖方法です。もともとは本葉が2枚と新葉がついた「挿し穂」と呼ばれる穂を土に挿します。土はピート:赤玉土:バーミュキライト:パーライトを混和させて作ります。ご家庭で土を作るならば、市販の花用培養土に赤玉土を2~3割加えて下さい。周りをビニールトンネルで覆い穂が乾かないようにして、湿度を保っています。この時点で穂がしおれると、枯れてしまいますので特に注意が必要です。光は直射日光は避けて、やや明るめにします。そして、挿してから約1か月で穂が発根します。ここからベゴニアの生命が始まります!

鉢上げ

鉢上げとは、挿し穂を鉢に植え替える作業です。挿し木から1月半後、しっかり発根の状態を確認して鉢上げをします。鉢上げの土は窒素・リン酸・カリの元肥を入れて生育促進し、腐植酸を土に混和させて、健全な土作りをしています。ちなみに1回の鉢上げの数は5000~6000鉢です。
ヒトで例えると、子供の段階です。ここから出荷になるまで、Lサイズで5~6ヶ月時間がかかります。植物が育つまでは道のりがながいな~。 

生育期

少しずつ花があがってきましたね。ベゴニアは一年中(7月下~9月上旬はオフシーズンとしています)花を咲かせる事ができるので季節を選びません。ここが興味深いところで、同じベゴニアでも春夏秋冬の中で肥料の時期によって要求度合が違います。ベゴニアライフではシーズンに応じて、肥料を調整し適切な肥料管理を実践しています。 

開花期

少しずつ花があがってきましたね。ベゴニアは一年中(7月下~9月上旬はオフシーズンとしています)花を咲かせる事ができるので季節を選びません。ここが興味深いところで、同じベゴニアでも春夏秋冬の中で肥料の時期によって要求度合が違います。ベゴニアライフではシーズンに応じて、肥料を調整し適切な肥料管理を実践しています。 

■寒冷地への出荷について

寒冷地のお客様へ、ベゴニアライフではお客様に安心して商品が届くように防寒対策を実施しています。

緩衝材を包んで出荷します。

根を長時間冷やしてしまうと、植物が生育不良になったり、凍傷を起こす可能性があります。

特に日中の気温が10℃下まわるようでしたら防寒をします。