会社案内
基本理念
私たちはお客様のライフスタイルに見合った植物の提案と生命の感動、文化的で豊かな社会生活の繁栄に貢献する。
育てた人、贈った人、贈られた人、人の幸せを植物を通じて追求する。
基本理念を維持するために、自分自身の健康を最も重要なものとする。
会社紹介
弊社は1980年群馬県富岡市で創業を開始しました。ベゴニアのリーガース・ベゴニアに生産を特化しています。
私がネット通販ベゴニアライフを事業化した理由は鮮度が命である植物を新鮮な状態でお客さまのもとへ直接届けたい。お客さまが笑顔になること、幸せな気持ちになることに貢献したいという想いです。
そして植物と共にある人生(LIFE)がどれだけ豊かなことかお伝えしたいと思いました。
私たちが端正込めて育てたベゴニアをお客さまのもとで愛でていただき、その愛でる心を大切にしていただければ嬉しいです。
ベゴニアライフの由来
名前の由来は、誰でもわかる名前にしたいと考えてました。
ベゴニアは植物の名称で、ライフの英語の意味は
1・「生命」「命」
2・「一生」「生涯」
3・「生活」
の意味があります。つまりベゴニアをお客様の生活の一部に提案し、その生命を実感していただき、大切な人に贈り喜びを皆様と共に共有したいと考えまして、ベゴニアライフと命名しました。
お客さまのためにできること
Ⅰ:花持ちの10日間保障のサービス
私たちベゴニア生産者だからこそ、できるサービスです。私がすすめる管理方法をお客さまが実践していただて、万一、商品が10日以内に傷んで鑑賞に堪えない状態になった場合、商品を無償で交換させていただきます。もしくは商品代金(送料は差し引きます)をご返金致します。
どんな優秀な生産者でも植物である以上、絶対大丈夫ということはありません。
環境の変化や、輸送事故が原因で弱ってしまったり、病気になってしまうこともございます。
ですから、このような事が発生した場合、商品を販売した後でも、私たちが責任をもってベゴニアをお客さまに品質の保証と、花の楽しさをご提供致します。
※ご利用案内の【返品交換について】をご確認下さい。
※ベゴニアライフで、ご購入したベゴニアに限らせていただきます。
Ⅱ:鮮度に対してのサービス
お花屋さんでベゴニアを買ったけれど、大切な人からベゴニアが贈られてきたけれど、すぐにベゴニアが傷んでお困りになった経験はございませんか?
通常、農場出荷から市場、仲卸と流通しますので、店頭に並ぶまで最低3日~5日はかかり、そこからお客さまの元へ届くにはさらに数日かかります。ですから植物に環境ストレスがかかってしまうので劣化が早くなるのは避けられません。
ベゴニアライフは農場から直接お客様の元へお届けするので、流通によるストレス、劣化を最小限に抑えておりますので鮮度抜群をお約束します。
Ⅲ:アフターケアに対してのサービス
ご購入後、もしベゴニアに気になること、管理がわからないことがございましたら、お問合せください。ベゴニアライフ以外で、ご購入したベゴニアのお話でも構いません。お気軽にお電話ください。
選ばれる理由
1.送料無料
1箱から送料無料となりました。離島は別途連絡下さい。
2.新鮮の農場直送
農場で厳選した一級品のベゴニアをベゴニアライフとして販売しています。直接、お客様へ届くので、流通による傷みが少なく、お客様に品質を約束します。
3.母の日でも配送日、時間指定が可能
母の日のお買いもので配送日指定ができなくて、お困りになった経験はございませんか?
商品の受け取りができず、再配達をお願いしたり、箱の中で詰められっぱなしでは最悪商品が傷んでしまいます。ベゴニアライフはいつでも配送日、配送時間を指定できます。
(配送時の交通状況、災害時には遅延する可能性がありますので、ご了承ください)
4.安心の商品10日間、品質保障付き
箱を開けた瞬間、花が傷んでいた。損傷していた。
商品到着後2、3日で急に花が傷んでしまった。
万が一このような場合でも遠慮せず、ご連絡下さい。
直ちに農場から代品をご用意して、すぐに発送します。
農場を持っているからこそのサービスです。
※保障には条件がありますので、ご利用案内の【返品交換について】をご確認下さい。
5.開花状況が選べるようになりました
「8分咲き」か「満開手前」で開花状況が選べるようになりました。
ご希望する商品と開花イメージをマッチさせます。
■店長からのメッセージ
なぜ、ヨシオカ園芸はネット通販を始めたのか?
ネット通販を開始する以前はヨシオカ園芸は99.9%全国の卸し売り市場に出荷していました。
私が就農して3年間、ベゴニアの生産に携わる中で、毎日生産の技術習得が常に頭にありました。
とにかく良い品を市場に出荷するんだ!ということに意気込んでおりました。ハウス設備も手潅水からC鋼ベンチという潅水設備など、栽培設備も変更していきました。
自分で言うのも手前味噌ではありますが、関東東海の品評会などに出展し、賞をいただけるようにもなりました。
少しづつ栽培技術が安定した頃に、お歳暮のシーズン出来事が起こりました。
ある東京の一流の花屋さんに出荷したベゴニアが、末端のお客様に届いた時に、ボロボロになって、花が黒くなっていると、花屋さんから私の元へクレームの電話が入ったのです。
お客さまは相当なご立腹で、その花屋さんが、お詫びをしに行ったそうです。
その時、電話で花屋さんには「後はうちがやるからいいですよ。」と言われ、残りの20鉢以上あった注文は全てキャンセルとなりました。
何もできない自分。
花屋さん、運送会社さん、ヨシオカ園芸どこに原因があるのかはわかりません。
わかっていることは目の前のお客さまをがっかりさせてしまったこと。
私は悔しい気持ちありましたが、自分では何もできない無力感、当事者から外れた疎外感を感じました。
「自分は誰のためにベゴニアを作っているのだろうか?」と自問するようになりました。
しばらく鬱鬱とした日々、気持ちが晴れぬ日が続いておりました。
また出来事がおこりました。
楽天で花を販売している花屋さんが、私のベゴニアを販売したいと視察にこられたのです。
その時にその花屋さんがボソッと「このくらいの数なら全部ネットで売れるな。」とつぶやいたのです。
内心、本当なのだろうか?と疑問を持ちました。
私は周りの花生産者や父親から「ネットは危険だ」「やっても売れない」「みんな手間でやめてしまった」とさんざん聞かされていました。
神様が教えてくれたのは「自分で育てたベゴニアは自分で責任を持って販売しなさい」というメッセージだったのかもしれません。
せっかちな私はすぐに中小機構さんのネットショップセミナーに参加して直接、講師の方からお話しを聞いて覚悟を決めました。
講師の先生がおっしゃるには、ネットショップはただ商品を物販するのではなく、お客さまと信頼とコミニケーションを重ねながら、ネットショップブランディングして最終的には文化を創る
これが目的であると聞いた時、電撃が走りました。私の中でやりたかったことはこれだ!
気持ちの鬱鬱が一気に晴れた瞬間でした。
お客さまの喜びに直接貢献するんだ!お客さまを喜ばせるんだ!という気持ちが芽生えたのです。
それは今までの私には考えられない視点だったのです。
自分の育てたベゴニアを責任を持って、お客さまに提供して、サービスを加え、お互い納得のいく価格で販売する。
そんな当たり前の商いを「やろう!」と決めたことが、ネット通販を始めた私の原点です。
その時、ベゴニアライフがベゴニア鉢花専門ブランドとして産声をあげました。
■お問い合せ
心華やぐベゴニア専門店 ベゴニアライフ
(ヨシオカ園芸)
〒370-2344 群馬県富岡市黒川828-1
TEL:0274-63-0319
FAX:0274-63-0619
